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STD-B37:補助データパケット形式で伝送されるデジタル字幕データの構造と運用

【標準規格番号】ARIB STD-B37
【標準規格名】補助データパケット形式で伝送されるデジタル字幕データの構造と運用
【策定年月日】2002年7月25日
【版数】    2.6版
【改定年月日】2017年7月27日

【標準規格概要】
 本標準規格は、スタジオ内で使用される525/60テレビジョン方式コンポーネントビット直列インタフェースおよび1125/60方式HDTVビット直列インタフェースにおいて、映像に同期して画面表示される文字のための字幕データを、垂直補助信号領域を用いて補助データパケット形式で伝送する場合の構造について規定したものである。

 本標準規格はデジタル放送の字幕の持つ、字幕の多言語表示・スクロール表示等の機能拡張に対応すると共に、在来のアナログ放送用字幕データも伝送可能とした。

 また、上記本編の巻尾に記載された付属(デジタル字幕運用規定)は、本編にて規定されたデジタル字幕データを伝送する場合の重畳方法、及びアナログ/デジタル字幕データの相互変換、HD/SD/携帯字幕データの相互変換等の運用規定を定めたのもである。


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商品コード: ARIB-STD-B37-2.6

販売価格(税抜): 5,900