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STD-T121:400MHz帯デジタル船上通信設備(チャネル間隔6.25kHz/4値FSK方式)

【標準規格番号】ARIB STD-T121
【標準規格名】400MHz帯デジタル船上通信設備(チャネル間隔6.25kHz/4値FSK方式)
【版数】    1.0版
【策定年月日】2020年9月28日

【標準規格概要】
 本標準規格は、無線設備規則第四十五条の三の七及び電波法施行規則第二条第1項第四十の三号に規定される400MHz帯におけるデジタル通信方式のうち、変調方式が四値周波数偏位変調(以下「4値FSK」という。)でSCPC(Single Channel Per Carrier)方式によるデジタル船上通信設備を規定したものである。
 このデジタル船上通信設備は、基地型設備及び携帯型設備で構成され、基地型-携帯型間あるいは、携帯型-携帯型間(基地型経由または直接)で通信を行う。
 なお、国際電気通信連合の船上通信設備の規格ITU-R勧告M.1174-3において4値FSKデジタル方式は、チャネル間隔12.5kHzと6.25kHzが規定されているが、日本の周波数割当ては周波数有効利用の観点で6.25kHzのみであるため、本標準規格では変調方式が四値デジタル(4値FSK方式)のチャネル間隔が6.25kHzのものについて規定する。


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商品コード: ARIB-STD-T121-1.0

販売価格(税込): 4,070